ALS (アーロン・ランゲージ・サービス) のご紹介
名前の由来
ALS(アーロン・ランゲージ・サービス)の社名は、旧約聖書に登場するモーゼの兄「アーロン」と、有名な大リーガーである「ハンク・アーロン」に由来しています。
モーゼの兄であるアーロンの言語活用能力と、ハンク・アーロンのプロ意識を象徴して、アーロン・ランゲージ・サービスという名前が生まれました。
モーゼの兄アーロン
旧約聖書において重要な出来事である「出エジプト」。エジプト人の支配下にあったイスラエルの民を、約束の地カナンに導いたのがモーゼです。彼にとって、兄はなくてはならない存在でした。言語障害があったモーゼに対し、アーロンは数カ国語に堪能であったといわれています。言語が大きな壁となっていたモーゼでしたが、アーロンは仲介者、つまり通訳としてモーゼのスポークスマンの役割を果たしたのです。
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ハンク・アーロン
有名な野球選手だったので、ご存知の方も多いでしょう。長年にわたる活躍で、大リーグにおける「最多ホームラン記録」と「最多試合出場記録」のタイトルを獲得しました。彼のホームランへの確実性と、高い技量は未だに多くのファンを魅了しつづけています。
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代表者の紹介
ALS(アーロン・ランゲージ・サービス)の代表者である、インダ・S・シャーリーをご紹介します。
シャーリーは英文学(学士)、応用言語学(修士)、教育学(修士)、そして言語文化学(博士)の学位を取得しています。ライターや編集者として活躍する一方、教育者として長いキャリアを積んできました。各種教育関連、文学関連の専門誌などにも寄稿した実績があります。
日本の大学で12年間教鞭をとり、教育現場やビジネスシーンを中心に、あらゆる分野で、言語教育 ・ ライティング ・ 編集の実力を発揮してきました。ウガンダや英国での居住経験もあります。
「言語は人々を結ぶ架け橋である」
これがシャーリーの持論です。
もし言語というものが存在しなければ、私たちは思いを伝えることができません。しかし、必ずしも「言語の存在=完全な意思疎通」となるわけでもありません。言語の使い方が不適切であれば、正確に意思を伝達することができず、人間関係やコミュニティーを築くうえで支障をきたしてしまいます。
例えば、同一文化圏で生活する人間同士であれば、言語の意味や微妙なニュアンスを相互に理解することが可能ですが、複数の文化が混在する環境では、文化の異なる者同士の意思疎通は容易ではありません。つまり、言語とは意思表示のツールなのです。
世界の人々が、ひとつでも多くのコミュニケーションを交わすことができるように…。そして、それぞれのコミュニケーションに込められている思いが、相手に的確に伝わるように…。そう願いながら、ALS の運営をおこなっています。
アーロン・ランゲージ・サービス株式会社
日本国内オフィス
honyaku@aaronlanguage.com
( 日本語 ・ 英語対応可能 )
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